超高勝率の究極FX手法「窓埋め手法」を分かり易く解説|FX手法解説

窓埋め手法はかなりの確率で利益が取れるエントリー手法です
窓埋め手法とは、月曜に起きる価格の開きを狙った手法です。
月曜の朝、レートが大きくずれて表示されている事がありますが、この空いた幅は高い確率で元に戻る習性があり、トレード手法の中でも極めて高確率で信頼性のある手法として多くのトレーダーが活用しています。
まだご存じないFX初心者トレーダーの方は絶対に覚えておくべき手法の一つとして、しっかりとご覧ください。
週1回しか使えない手法ですが、高確率で利益を生む手法です。
今回の記事では、この窓埋め手法のエントリーポイントから利確&損切ポイント、注意したいポイントまで詳しく解説しています。
はたけ
初めまして!「はたけFXブログ」を運営しているはたけ(@hatakefxtrade)です。
窓埋め手法は、海外では禁止している証券会社がある程有力な手法です。この手法は週に1度しか現れないエントリーポイントを狙う手法ですが、かなりの確率で利益を取る事ができますので、是非チェックしてみて下さい。
  • 窓が開く(レートのズレが生じる)原理について理解できる
  • 窓埋め手法の具体的なやり方が理解できる
  • 窓埋め手法で注意すべき点を理解できる

窓埋め手法の概要

窓開け手法の概要について

FXには窓開け窓埋めを利用する手法があります。

これは昔から有効とされている手法であり、海外FXではゼロカット(含み損が大きくなって証拠金がなくなっても追証なし)と合わせると極めて必勝法に近い手法になることから禁止されているほどのものです。

日本の口座にはゼロカットがないので必勝法はできませんが、それでもかなり割りの良いトレードはできます。

まず、窓開けというのは金曜日の夜のFX会社の営業終了時間以降のレートの動きが月曜日の朝に反映された時の開きです。

窓開け手法の説明画像A

FX会社が営業を終了しているにも関わらずレートが動くのは、中東など海外の一部では土日以外が定休日だからです。

そして、窓埋めとは開いた窓が埋まるようにローソク足が動くことです。

窓開け手法の説明画像B

今回はその窓埋めのトレードについて紹介します。

ここでは

  • 何故この手法が有効か?
  • この手法でどれくらい稼げるか

について説明していきます。

何故この手法が有効か?

窓埋めのトレードが有効な理由について詳しく解説します。

窓埋め手法が有効な理由として、窓開けによって思わぬ利益を得たトレーダーが利益確定するからです。

例えば、画像の赤丸の部分で売った人は突然大きな利益を得ることになります。

窓埋め手法の解説画像C

彼らの利益確定は窓を埋める方向の力となるのでこの手法が有効なのです。

ただ、FXは利益確定だけではなく損切りもあります。

予想以上の利益を得た人ばかりではなくだけではなく、予想以上の損失を被った人も多いです。

彼らの損切りは窓埋めとは逆の方向なので、結局どちらの方向にも引っ張られるわけですから、窓埋めというのは単なる偶然ではないと言えます。

実際のところ窓埋めせずに流れてしまうことも少なくありません。

しかし、基本的にトレーダーは土日にポジションを持ち越すのではなく金曜日の夜に決済します。

特にファンドの人間はリスク管理に敏感なのでその傾向が強いです。

このため、どちらかと言えば利益確定の方が強いので窓埋めの方が強いと言われています。

このため、FX初心者の方も是非窓埋め手法を使ってみましょう。

窓埋め手法でどれくらい稼げる?

今週(2019年9月4日時点)の窓埋め手法に関しての結果として以下の通り利益が出ています。

■取引環境

  • 2019年9月2日の市場開始直後に買いエントリー
  • 2019年8月30日の終値106.240で指値設定
  • 約10時間後に指値決済完了

2019年8月30日の終値:106.240
2019年9月02日の始値:106.015

結果22pipsの利益となりました。

窓埋め手法のやり方を解説

窓埋め手法の具体的な方法とは?

窓埋め手法は、窓開けを確認した直後にトレードすれば良いわけではありません。

多くのサイトや書籍では窓開け直後に窓埋め方向にポジションを取る以上のことは書かれていません。

より確実にエントリーする場合は、サポートラインとレジスタンスラインを引くことです。

水平線は価格を抑える特徴があり、多くのトレーダーが利用しているのでとても信頼できるテクニカル分析と言えます。

これらのラインはこの手法以外でも使うので、FX初心者の方は是非挑戦してみましょう。

引き方は色々ありますが、最も有効なのは直近の高値・安値や多く反発しているところへ引くことです。

さて、肝心のトレード手法は『窓開けを確認後ローソク足がラインに達したらエントリー』という形となります。

なお、画像からは紫のラインによる過去の反発が確認できませんが、日足レベルになると見えるようになります。

窓埋め手法の解説画像D

このように、水平線+窓埋めの理論という二段構えなので長期的に良い成績を残せるでしょう。

ただし、狙うべきpipsや損切りの幅は少し考えるのが難しいと言えます。

何故なら、狙える値幅は窓開けした時の開き具合に依存しているので、開かなければわかりません。

従って、事前に計画を立てにくいのです。

利益確定は窓が埋まるまでがセオリーであり、損切り幅に関しては引いたラインの付近で構わないので、それを基準に考えるのがおすすめです。

近年は大きな窓開けがあまりないので、利益確定は20pips、損切りは10pips程度となるでしょう。

窓埋め手法の注意点

この手法の注意点

窓埋め手法はFX初心者でもやりやすい手法ですが、中々トレードチャンスが訪れない弱点があります。

というのも、窓開けは基本的に月曜日の朝にしか起こりません。このため、トレードできるのは週一となります。

週一のトレードでは流石に大きな利益を得るのが難しいので、この手法をサブにして別の手法をメイン使うか、数少ないトレードチャンスに資金を集中しなければなりません。

また、今回紹介した手法のように窓開けした付近でラインに達しなければ勝率に不安があるので、辛抱強く待つ必要があります。

ある意味、手法を使う技術よりもメンタルが試されると言えるでしょう。

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まとめ

まとめ

ここまで

  • 窓埋め手法の概要について
  • 窓埋め手法のやり方を解説
  • 窓埋め手法の注意点

についてご説明してまいりましたがいかがだったでしょうか?

窓埋め手法は、かなりの勝率で利益が望める手法の為、とても多くの方が取り入れています。

週1回しか出現しない窓を狙う手法のため、メインの手法とはなりませんが、月曜日はこの窓を狙った手法からスタートする事で幸先のいいスタートが切れるでしょう。

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